淡い色彩で映された家族の姿
映画『母のいる場所』は、一風かわったヨーロピアン・ビスタでの撮影となりました。 ビスタとスタンダードの中間サイズで、自宅テレビと劇場スクリーンで印象が変わりにくいのが特徴的。 35mmフィルムのしっとりとした質感も手伝い、介護の悲喜交々をありのままに静かに優しく映します。



あたたかい映像で描かれた、ユニークなホームの面々と家族の姿を、映画本編より抜粋したカットにてご覧ください。
映画『母のいる場所』は、一風かわったヨーロピアン・ビスタでの撮影となりました。 ビスタとスタンダードの中間サイズで、自宅テレビと劇場スクリーンで印象が変わりにくいのが特徴的。 35mmフィルムのしっとりとした質感も手伝い、介護の悲喜交々をありのままに静かに優しく映します。
あたたかい映像で描かれた、ユニークなホームの面々と家族の姿を、映画本編より抜粋したカットにてご覧ください。
ねえ、僕はアルツハイマーですか?
母は、元に戻れるんでしょうか……
ごめんなさい、母が倒れてしまって
母さんのことは、わしが考える
ほら、計量スプーン、出しなさい!
心配するな、お前は仕事をしろ!
だからもう、私たちだけでは無理なのよ
最後まで、希望は捨てちゃあだめって
奥様、この頃よくお笑いになります
私、自分のこと可愛いなあって思うのよ
長生きしてもええかな、と思うわ
はい、久野さま、モグモグ、ごっくん