映画『少女の夢』貸出案内

評価と実績

映画『少女の夢』の概略

厚生労働省社会保障審議会推薦

映画『少女の夢〜いのちつないで〜』(以下『少女の夢』)は、平成24年8月29日付で映画倫理委員会の審査終了(※a)、平成24年12月14日付で厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財、および小学校中学年以上一般を対象とした厚生労働省社会保障審議会推薦作品に認定(※b)されました。

  1. 映倫G:No.あ048768
  2. 社保審発1213第1号

あいち国際女性映画祭(AIWFF)

国内有数の国際映画祭であり、男女共同参画を考える国際映画祭としてもひろく知られ、愛知県女性総合センター「ウィルあいち」を舞台に平成8年より毎年開催されています。『少女の夢』は、あいち国際女性映画祭2012に正式招待され、第17回目を迎えるこの年、全32作品のなかからオープニング作品に選ばれ、9月1日プレミア公開されました。

劇場公開・自主上映会

公開年12月の広島シネツインの2週間ロードショーを皮切りに、年明けに名古屋シネマスコーレで2週間上映。3月に初自主上映会が大阪和泉市で開催、4月東京渋谷アップリンクでパオ主催初上映、6月に大阪・梅田ガーデンシネマで2週間上映。そして、8月に広島県三次(みよし)市にて凱旋上映。各地で好評をいただき、2014年には東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた飯舘村の女性たちによる会「ふるさといいたてに帰ろう会」の呼びかけで、福島市栄町キッチンガーデンビルで上映されました。

新聞・テレビ

クランクイン前に早くも中國新聞、讀賣新聞にて「故槙坪監督モデルに『少女の夢』映画化」の意向が伝えられ、撮影中には広島県安芸太田町のロケ現場に広島ホームテレビの取材が入り、同局の番組「HOME Jステーション」で8月1日に放映紹介されました。公開後には中日新聞、毎日新聞、朝日新聞各紙の記事で取り上げられました。

支援・協力

映画『少女の夢』の内容に賛同された多くの方々からご支援ご協力を賜りました。

企画協力に岡本太郎「明日の神話」NPO法人明日の神話保全継承機構。支援・協力には62名の個人、12の団体が手をあげてくださいました。

映画製作にあたっては、広島県映画関係者・撮影に協力する自治体の方々が「映画『少女の夢』製作・上映を応援する会」を立ち上げ、サポートをかってでてくださいました。

地元の方たちが映画に登場する動物たち(烏骨鶏や牛)を用意してくださったり、出演者やスタッフたちの食事を作っていただきました。

ロケ協力

三次市(みよし)上田町にて「NPO法人ほしはら山のがっこう」の協力により、廃校になった小学校「ほしはら山のがっこう」にて撮影しました。普段は体験学習の場として地域の人々に愛されているその木造校舎は、昭和20年代が舞台の映画『少女の夢』にとっても欠かせない存在でした。

映画『少女の夢』貸出料

「パオの定める貸出価格」改定

個人やご家庭での鑑賞目的(※1)ではなく、不特定多数へ向けた上映会を企画・ご検討されている方へのご案内です。

市区町村の行政・教育機関、NPO法人等教育・福祉活動を行なう組織・個人の皆様のご要望に応じて、パオは作品を貸し出します(※2)

DVD Blu-ray 35mm HDCAM
画面比 16:9(※3)
長尺 73分
音声 モノラル
解像度 1280 x 720 HD 1920 x 1080 HD 4K相当 1920 x 1080 HD
字幕 日本語(※4) -
価格 ¥100,000(税別)¥100,000(税込) お問い合わせ

※10月1日以降の消費税10%施行に伴い貸出価格設定を改定します

  1. 映画『少女の夢』個人観賞用DVDソフトは、受注生産にて申込みを受け付けします
  2. 映画館・映画センター・代理店の担当者は、パオ窓口へ直接お問い合わせください
  3. 映像部分は左右を黒背景でトリミングしたスタンダードサイズになります
  4. 聴覚障がいの方、ご高齢者の方のための日本語字幕です

主催される方へ

はじめての映画上映

映画上映会をはじめて企画される方にとって、わからない事ばかりでご不安かと思います。

まずはお気軽にパオへお問い合わせになってください。

ご希望に添うよう最大限お応えいたします。

仮ご予約いただいた方に、もれなく『少女の夢』劇場用パンフレット1冊を謹呈します。

「仮予約って何?」という方のために詳しくご説明します