パオ - 槙坪夛鶴子

槙坪夛鶴子監督ご挨拶

企画制作パオ公式ウェブサイトへようこそ。監督の槙坪です。

"いのちと愛のメッセージ"というテーマの三部作(子どもたちへ・若人よ・地球っ子)、HIV・援助交際・薬物問題を盛り込んだ'98年度作品「わたしがSuKi」。老いた親の介護に追われる嫁の自立、お年寄りの自立と成長を描いた「老親ろうしん」と、ユニークな有料介護ホームと関わる家族の愛を描いた「母のいる場所」。 そして、「自閉症」オーティズム、発達障害の問題を取り上げた七作目「星の国から孫ふたり」。 すべての作品を通して伝えている・描いているテーマは、「いのち、愛、共生(きょうせい)」です。ひとりでも多くの方に観て欲しい!という想いで映画を作り続けています。

上映会を企画されている方へ

企画制作パオの歴史

パオの映画作品は、全国各地の学校、地域福祉センター、教育学習センターで上映されています。性教育や介護問題、自閉症を扱った作品は学校や地域の上映会、劇場公開され、各省庁や映画賞などの高い評価も受けています。自社スタッフによる企画製作から宣伝配給までの一貫した映画づくりをおこなっています。それぞれ映画作品の紹介ページで詳しい内容をご覧いただけます。

槙坪夛鶴子プロフィール

1940年、広島に生まれる。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。映画・TV・教育映画に18年間スクリプターとして参加する。1985年企画制作パオ設立。デビュー作の『子どもたちへ』で文部省特選、第5回監督作品『老親ろうしん』で第17回山路ふみ子映画賞福祉賞、第20回藤本賞特別賞を受賞。日本で唯一七本もの本篇映画を製作監督した女性監督。2011年、東日本大震災のチャリティ上映会で全国を回るなか、八本目の企画準備中に逝去。

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