映画『星の国から孫ふたり』貸出案内

評価と実績

映画『星の国から孫ふたり』の概略

文部科学省選定・厚生労働省社会保障審議会推薦

映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』(以下『星の国から孫ふたり』)は、平成21年8月6日付で映画倫理委員会の審査終了(※a)、平成21年8月28日付で、文部科学省選定作品(分類:一般劇映画)に認定(※b)されました。平成21年9月18日付で、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財、および小学校中学年〜家庭・指導者を対象とした厚生労働省社会保障審議会推薦作品に認定(※c)されました。

  1. 映倫G:No.あ042881
  2. 21文科生第8号
  3. 社保審発第2号

あいち国際女性映画祭(AIWFF)

国内有数の国際映画祭であり、男女共同参画を考える国際映画祭としてひろく知られ、愛知県女性総合センター「ウィルあいち」を舞台に平成8年より毎年開催されています。『星の国から孫ふたり』は、あいち国際女性映画祭2009で日本初上映。全23作品が上映される中、9月2日にプレミア公開されました。

劇場公開・自主上映会

プレミア上映直後の9月19日、名古屋シネマスコーレでの特別上映を皮切りに、11月にパオの地元世田谷にある下高井戸シネマ、12月に徳島シネアルテ、同月渋谷アップリンク、明けて2010年1月には静岡CINEMA e~raにて3日間特別上映(2月にアンコール上映)、2月13日ポレポレ東中野で特別上映。そして6月19日より広島サロンシネマにて2週間ロードショー、京都シネマでは監督講演と上映に呼ばれました。2011年、東日本大震災の後、福島鏡石町でボランティア上映を行い、引き続き各地で上映活動の売上を義援金として届けました。米国バークレー日本人センターでの上映も催され、日本国内を中心に延べ200ヶ所以上で上映されています。

新聞・テレビ

2008年に製作委員会が発足すると、いち早く月刊We Learn・信濃毎日新聞・神戸新聞・情報誌Oh!かわらばんで「自閉症題材の映画制作」「自閉症をテーマにした作品づくり目指す」「サポーターになろう」と製作協力が呼びかけられ、2009年3月に都内で開いた製作発表会には中日新聞の取材が入り「自閉症児と共に生きる」記事に取り上げられました。毎日新聞・朝日新聞・讀賣新聞に掲載される中、あいち国際女性映画祭をむかえ、同映画祭プレミア公開直後の9月4日に、その模様がNHK名古屋「ほっとイブニング」で放映されました。その後もキネマ旬報・日経新聞ほか多くの紙面で紹介されました。また、米国バークレーでの海外上映や中国大連でのTV取材など、国内外から高い関心を集めました。

支援・協力

映画『星の国から孫ふたり』の趣旨にご賛同された沢山の方々にご支援、応援の声をいただきました。

製作協力金のカンパを頂戴した個人の方は延べ399名にのぼり、24社の団体・法人の皆様から協力金をいただきました。

映画『星の国から孫ふたり』貸出料

「パオの定める貸出価格」改定

個人やご家庭での鑑賞目的(※1)ではなく、不特定多数へ向けた上映会を企画・ご検討されている方へのご案内です。

市区町村の行政・教育機関、NPO法人等教育・福祉活動を行なう組織・個人の皆様のご要望に応じて、パオは作品を貸し出します(※2)

DVD Blu-ray 35mm HDCAM
画面比 16:9(※3)
長尺 95分
音声 モノラル
解像度 1280 x 720 HD 1920 x 1080 HD 4K相当 1920 x 1080 HD
字幕 日本語(※4) -
副音声 日本語(※5) -
価格 ¥150,000(税別)¥150,000(税込) お問い合わせ

※10月1日以降の消費税10%施行に伴い貸出価格設定を改定します

  1. 映画『星の国から孫ふたり』個人観賞用DVDソフトは、在庫限りで申込みを受け付けします
  2. 映画館・映画センター・代理店の担当者は、パオ窓口へ直接お問い合わせください
  3. 映像部分は左右を黒背景でトリミングしたスタンダードサイズになります
  4. 聴覚障がいの方、ご高齢者の方のための日本語字幕です
  5. 左(副音声)・右(本篇音声)のステレオ再生版です

主催される方へ

はじめての映画上映

映画上映会をはじめて企画される方にとって、わからない事ばかりでご不安かと思います。

まずはお気軽にパオへお問い合わせになってください。

ご希望に添うよう最大限お応えいたします。

DVDをお買い求めいただいた方に『星の国から孫ふたり』劇場用パンフレット1冊を贈呈します。

DVD購入ご希望の方は、パオまでご連絡ください