映画『母のいる場所』貸出案内

評価と実績

映画『母のいる場所』の概略

第16回東京国際映画祭(TIFF)

東京国際映画祭の協賛企画として好評のうちに回を重ね、同じく16回を数える東京国際女性映画祭(2003年11月2日〜5日)に於いて、トルコ、デンマーク、中国、アメリカ、インド、フランス、そして日本の女性監督らによる13作品が上映されるなか、映画『母のいる場所』は、最終日の5日12時に東京ウィメンズプラザにてワールドプレミア公開されました。

劇場公開・自主上映会

この第16回東京国際女性映画祭のワールドプレミアからはじまり、年明けには映画の舞台となった練馬の練馬文化センター大ホールでパオ主催の上映会を催しました。この反響が全国へ広がり、東京岩波ホール、名古屋シネマスコーレ、梅田ガーデンシネマ、札幌シアターキノなど全国の劇場でロードショー公開され、自主上映会も全国で100ヶ所以上が実施されました。

新聞・テレビ・ラジオ

2003年9月16日放送のTV朝日「徹子の部屋」に槙坪夛鶴子監督が出演し、映画『母いる場所』について取り上げられました。また2005年3月27日には、NHKラジオ深夜便で、監督と原作の久田恵さんが一緒に出演。2008年12月5日には、NHK・衛星放送BS2にて映画放映もされました。

ロケ協力

映画『母のいる場所』の舞台となる有料老人ホームのモデルは、東京は練馬区に実在する長期滞在型ホテル「シルバーヴィラ向山」です。1981年にオープンした歴史ある施設で、設立当初よりそのユニークな取り組みが注目されてきました。道を挟んで向かいにある「アプランドル向山」は1997年に開設された自立型介護施設で、両施設スタッフ・入居者の皆様の全面的な協力のもと映画の撮影がおこなわれました。

映画『母のいる場所』貸出料

「パオの定める貸出価格」改定

個人やご家庭での鑑賞目的(※1)ではなく、不特定多数へ向けた上映会を企画・ご検討されている方へのご案内です。

市区町村の行政・教育機関、NPO法人等教育・福祉活動を行なう組織・個人の皆様のご要望に応じて、パオは作品を貸し出します(※2)

DVD Blu-ray 35mm HDCAM
画面比 5:3(ヨーロピアン・ビスタ)(※3)
長尺 116分
音声 モノラル
解像度 1280 x 720 HD 1920 x 1080 HD 4K相当 1920 x 1080 HD
字幕 日本語(※4) -
価格 ¥200,000(税別)¥200,000(税込) お問い合わせ

※10月1日以降の消費税10%施行に伴い貸出価格設定を改定します

  1. 個人観賞用DVDは生産終了しました。VHSビデオであれば在庫分ご提供が可能です
  2. 映画館・映画センター・代理店の担当者は、パオ窓口へ直接お問い合わせください
  3. スタンダードサイズ(4:3)とビスタ(16:9)の中間になります
  4. 聴覚障がいの方、ご高齢者の方のための日本語字幕です

主催される方へ

はじめての映画上映

映画上映会をはじめて企画される方にとって、わからない事ばかりでご不安かと思います。

まずはお気軽にパオへお問い合わせになってください。

ご希望に添うよう最大限お応えいたします。

仮ご予約いただいた方に、もれなく『母のいる場所』劇場用パンフレット1冊を謹呈します。

「仮予約って何?」という方のために詳しくご説明します