パオクレジット 母のいる場所コマ抜き 母のいる場所コマ抜き 母のいる場所コマ抜き

母のいる場所本篇カット

フィルムが淡く照らす、母と家族の姿

介護する者、される者のしあわせ

介護には色々な選択肢があります

映画『母のいる場所』は、主人公・泉の実母が入所した民間の有料老人ホームを舞台に、失いかけた夫婦の絆、家族の絆を取り戻していく姿を描いています。そして、親子三世代の自立と共生を通して、自分を生きることの大切さを問いかけるものです。

家族のあり方によって、介護の仕方には色々な選択肢があります。自宅介護という方法もあるし、自分たちで手に負えなくなれば、公的支援でヘルパーさんに助けて貰う。それでも大変になったら老人ホームにお願いする。

この映画を参考に、そういう選択肢が色々あるということを考えるきっかけにしてほしい、そう願い『母のいる場所』は製作されました。

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© 2003 パオ『母のいる場所』製作委員会
#89|シルバーヴィラ当山 道子の部屋|朝日がのぼり明るくなる室内。遼が顔を出す
おばあちゃん、明けましておめでとう

フィルムの落ち着いた質感とヨーロピアン・ビスタ

映画『母のいる場所』は、一風かわったヨーロピアン・ビスタでの撮影となりました。

ビスタとスタンダードの中間サイズで、自宅テレビと劇場スクリーンで印象が変わりにくいのが特徴的。

35mmフィルムのしっとりとした質感も手伝い、介護の悲喜交々をありのままに静かに優しく映します。

あたたかい映像で描かれた、ユニークなホームの面々と家族の姿に、希望と勇気を感じていただけたら。

映画『母のいる場所』の予告篇(FHDリマスター)を視聴する