母のいる場所

誰もが憧れる理想郷ホーム夢物語のような場所

出演によせて

老親の介護、子育て、仕事。 その全てと向き合い、前向きに自分の道を模索する主人公・泉は、私自身とも重なる部分が多々あります。 明るく懸命に今を生きる姿を感じて頂ければとても嬉しく思います。(紺野美沙子)

劇場版トレイラー・予告篇

© 2003 - 2021 パオ『母のいる場所』製作委員会

この映画は、前作『老親ろうしん』に続くパオ6作目で、槙坪監督自身も車椅子に乗り、痴呆の実母(86歳、要介護3)と生活を共にしながら撮影に臨みました。 老いの現実から目を離すことなく、老いることを優しくあたたかく前向きに見つめるよう心がけて、丁寧に映画化。


パオ初、オンライン上映を実施

追記:

2021年2月17日に、熊本県南部発達障がい者支援センター様主催で、パオにとっては初の試み、映画「星の国から孫ふたり」オンライン上映を13時30分よりおこないます。

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